子供が1歳になったら幼児教室に入れたい

我が子は現在生後7か月です。はいはいも上手になり、もうすぐ腰も座りそうです。出産前からお腹にいる子供に絵本を読んであげたり胎教に良いとされる音楽を聞いていました。そのためか我が子はとても絵本が好きですし、音楽を聞くと気持ちよさそうに寝てしまいます。もっとこの子の感性を伸ばしてあげたいと考えているので、1歳になったら幼児教室に通わせたいです。幼児教室と言っても勉強をするのではなく、まずはリトミックなど楽しみながら音感やリズムを取れるようになって欲しいということや、他の子供さんから刺激を受けて欲しいなと考えている程度です。もう少し月齢が高くなったら、少しずつ字の書き方や数字に触れさせていきたいです。主人にはまだ習い事は早いと言われていますが、早期教育は個人的にメリットが高いと考えていますので幼児教室には必ず通わせる予定です。

幼児教室では勉強をするわけではない

幼児教室と言うのがありますが、これは別に勉強をするわけではないです。多くの場合、基本として小学校に受験することを意識しているのは確かですが、それは必ずしも学業がポイントではないからです。躾に関する事がよく見られますし、感受性や立ち居振る舞いなどが高く評価されるのでそれらのことを身につけるために通うことになります。楽しみながらできるのか、というのがポイントになります。但し、はっきりいって、ニーズが物凄く様々であり、受験対策として、日常生活のマナーを学ぶこともありますが、純粋に教養を身につけるため、という前段階の学習であることもあります。お絵かきや音楽などのこともありますから、まさに多岐に及ぶと言うのは確かです。ちなみに年齢も様々です。0歳からやる人もいますし、5歳から、小学校に上がる一年前、ということもあります。

幼児教室へ通うことのメリット

3歳くらいまでの子どもの脳は急成長期にあるといわれています。子どもが幼いうちから遊びを通して学習させたりすることによって、子どもの脳は様々な刺激を受けて発達していきます。また、友達同士で遊ばせることによって、コミュニケーションスキルも身についていき、将来に役立ちます。この脳の発達時期にそうした刺激を受けさせることで、子どもが持つ能力が開発されていき、より賢く成長させていくことができるので、小さい頃からの幼児教育は子どものためになります。しかし幼児教育をするといっても、具体的に何をすればいいのかわからない方もいらっしゃるでしょうが、そんな幼児教育を受けさせる手段として最適なのが幼児教室へ通わせるということです。そこでは幼児の教育スキルに長けた専門家の先生によって、子どもの成長を上手に促してくれます。それに加えて、親が子どもに日常的に接する際のアドバイスを受けることもできますので、より魅力ある人間として育てていくには、幼児教室へ通わせることをお勧めします。

小学校は知識のある子どもではなく、知識を活かせる子どもを求めています。 不景気や少子化にも関わらず、小学校受験をする家庭の数は伸び続けています。 伸芽会は創立60年を迎える、幼児教育の草分け的存在です。 伸芽会の授業体験会を全教室で行っています。 伸芽会で行っている小学校受験の公開模試には、毎年2万人が参加しています。 伸芽会は小学校や幼稚園受験をする子どものための幼児教室です。 幼児教室で豊かな教育をお考えの方へ